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花粉症の方必見!乳酸菌を試そう!

冬の終わりごろ、気温がだんだん高くなるにつれて毎年気になるのが「花粉」です。
一度花粉症になると治らないと言われていますが、その症状を軽くすると言われているのが「乳酸菌」です。
中でも、メディアでも大きく取り上げられて話題になった乳酸菌が、乳酸菌の中のビフィズス菌「BB536」。

専門家によると、ビフィズス菌「BB536」が含まれるヨーグルトを食べると、花粉症をはじめとしたアレルギー症状を改善する効果があるとのことです。
そもそも花粉症の症状は、体の免疫バランスが乱れていることで起こります。
腸内にいる細菌のバランスなどで免疫は大きく影響を受けることから、花粉症には腸内環境を整えることが大事とされているんです。

このビフィズス菌「BB536」は赤ちゃんから大人まで、人の腸に住んでいます。
生きて腸まで届く酸に強い菌でもあるんです。
ビフィズス菌「BB536」は腸内で善玉菌と悪玉菌の数バランスをコントロールし正常に近づける働きをします。
これにより、乱れがちな腸内環境を整え、花粉症の症状を和らげると、人間を用いた実験で確認されたのです。

花粉症対策として効果を感じるために、120gサイズを一日1つ~2つ食べて約一か月続けるのがおすすめ。
乳製品を続けて食べることに抵抗がある方は、ヨーグルトではなくサプリメントタイプでも良いと思います。
皆さんも乳酸菌で健康生活はじめてみませんか。


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