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みつばち乳酸菌の秘密

蜂蜜を作る養蜂場として、一番知られている「山田養蜂場」。
山田養蜂場では「みつばち健康科学研究所」を設立し、蜂蜜を用いた予防医学を研究しています。
その研究の中で発見されたのが「みつばち乳酸菌」です。

人間の腸では乳酸菌が活躍し、善玉菌を増やしたり、菌の調整役を行います。
この乳酸菌の働きは人間特有のものだけではなく、ミツバチの体内でも働いているのです。
節足動物のミツバチでも私たちと同じように乳酸菌に守られているというのは驚きですよね。


蜂蜜を集める働き蜂たちの主食は、花粉に蜂蜜を加え発酵した「蜂パン」と言われるもの。
これはミツバチが作り出すいわば「発酵食品」と言えます。
この蜂パンを食べることによって、蜜蜂の健康が保たれていると考え、研究が始まりました。
山田養蜂場では5年間にわたり、ローヤルゼリーや花粉荷、蜜蜂の蜜胃まで徹底的に調べて、乳酸菌137株を発見することができました。

これらが、どのような有効性を人間にもたらしてくれるのか、現在さらなる研究が進んでいる段階です。
乳酸菌は温度管理などが難しいため、生産技術体制を確立するのも大変ですが、手軽にみつばち乳酸菌を摂れるような商品ができると良いですね!

▼乳酸菌の弱点についてはこちら

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