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乳酸菌でピロリ菌を殺す

ピロリ菌を殺す乳酸菌といえば「LG21」http://www.izamania.net/lg21.htmlです。
明治乳業と東海大学医学部、わかもと製薬の研究グループにより製品化され、LG21ヨーグルトは花粉症対策などのブームの際によく知られるようになりました。

胃の中に乳酸菌などの細菌が住み着くことは少なく、たいていは胃の表面を流れていくだけです。
しかしLG21は栄養価が低い条件下でも繁殖力が高く、胃の中でも乳酸を働かせることがでいます。
そのため、繁殖率が高いのでピロリ菌と同等に胃の中で存在することができます。

生きたまま腸に届く乳酸菌が強いとされていますが、強い胃酸の中で住み着くことができるLG21は悪玉菌と戦う力が強いということです。
胃の中に乳酸菌を定着させるには続けての摂取が必要です。
毎日1本ずつLG21ヨーグルトを購入すると結構な価格になってしまいますが、そこで、レシピブログで話題となっていたLG21の自家製手作りヨーグルト。

培養はヨーグルトメーカーを作ると割と簡単にできるようです。
胃の痛みや胸焼けなどの症状があるピロリ菌。
まず2か月ほどで胃の痛みを感じることが少なくなり、胃痛の薬を飲まなくなるそうです。
最終的には1年ほど経ったあと、血液検査によりピロリ菌が除菌できたと結果が出たようで、毎日の食生活に取り入れて気長に続けることが大事だということです。
毎日継続して摂っていくことが大切なのですが、乳酸菌の効果的な摂り方と摂る時間帯にも工夫するとさらに良いでしょう。

こちらでもLG21乳酸菌について詳しく解説されています。
併せてご覧ください。

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