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人間の最適な善玉菌量は?

私たちの腸には「腸内細菌」と呼ばれる菌があります。
善玉菌と悪玉菌合わせて、種類にして100以上、数は100兆個以上と言われているから驚きです!
善玉菌の種類で代表的なものは「ビフィズス菌」です。その数、乳酸菌よりも1000倍多いと言います。

腸にある乳酸菌http://xn--fkq931k8ti.biz/ki6.html等の細菌の数は変動します。
大きな要因は私たちが食事する内容です。
食べ物によって乳酸菌を含む善玉菌と悪玉菌の数のバランスに変化が訪れますので、軟便や便秘気味、むくみなど、お通じや体の変化が出てきたとき、数日間に渡っての食事を調査することが大事。
そもそも善玉菌と悪玉菌とは何か?
と思った方はhttp://www.nachucafe.jp/good.htmlをご覧ください。

善玉菌と悪玉菌のバランスを崩してしまう食べ物は、有害な添加物、酸化した油を使った揚げ物や炒め物、体を極端に冷やす食べ物など。
これらを摂取するのが続くと、善玉菌の数が減ってしまい、その結果お通じができないなどの不調が出てきてしまいます。
加齢によっても腸内の細菌数、とくに善玉菌は減っていき、その分悪玉菌が増殖するのです。

ただし、悪玉菌も腸の働きのために重要なんだと知っておく必要があります。
悪玉菌は野菜に含まれる食物繊維を分解してビタミンに合成。
もちろん、増えすぎると良くありませんが、悪玉菌が丸ごとなくなれば良いというのは間違いだと覚えておきましょう。
「どんな食品に善玉菌が含まれているのか」を知っておけば、体の不調の原因について分析できます。

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